ワイン

人気急上昇!日本ワインのおすすめ銘柄

 

日本ワインはここ数年、注目度が高まっています。

年々ワイナリーの数が増え、生産量が上がっていること、海外の品評会などで高い評価を獲得する銘柄が出てきていることが主な理由だと思います。

国内に醸造所がありますので、わざわざ海外に足を伸ばさなくてもワイナリー巡りが出来る楽しみもあります!

 

日本ワインとは?

日本ワインには明確な定義があります。

日本で栽培・収穫したぶどうを使用して、国内で醸造したワインのことを日本ワインと呼びます。

海外で栽培・収穫したぶどうを使って、国内で醸造したワインもありますが、これらは日本ワインとは呼びません。(国産ワインと呼んでいます)

>>日本ワインの産地について詳しくはこちら

 

おすすめ銘柄

赤ワイン

GABU

GABUはマスカット・ベーリー Aを使用した山梨県の赤ワインです。

山梨県は都道府県別ワイン生産量日本一で、ワイナリーの数も80を超えています。

甘いベリー系の香りで、口当たりは軽いため、季節を問わず楽しむことができます。

エノテカの価格:1,650

 

塩尻メルロ

長野県塩尻のメルロを使用した、サントリー「塩尻ワイナリー」シリーズの銘柄です。

長野県は山梨県に次ぐ、日本ワインの産地です。

フルーティーなアロマ、メルロらしい力強い味わいが特徴です。

エノテカの価格:3,850

 

五一わいん 桔梗ヶ原メルロ

長野県の桔梗ヶ原のメルロを使用した五一わいんの銘柄です。

同じく桔梗ヶ原のメルロのワインを出している他のメーカーよりも価格がお手頃なのが嬉しいポイントです。

桔梗ヶ原は明治時代にぶどうの栽培が始まった歴史ある土地で、この五一わいん 桔梗ヶ原メルロは海外のコンクールでも受賞しています。

 

白ワイン

グレイス 甲州

日本の在来品種である甲州を使用した、グレイスワイン(中央葡萄酒株式会社、山梨県)の白ワインです。

レモンのような柑橘系と甘味を感じられる桃のようなアロマです。

味わいは甲州の特徴であるまろやかな酸味と、優しい甘味が口の中で広がります。

 

おたる ナイアガラ

北海道のおたるワインから出ているナイアガラを使用した銘柄です。

マスカットを思わせるような香りと、やや甘口な味わいが相まってとても飲みやすいワインになっています。

アルコール度数も普通のワインよりも少し低めの10%です。

エノテカの価格:1,221

 

北海道ケルナー

ドイツで生まれのぶどうケルナーを使用した北海道の白ワインです。

ケルナーは冷涼な環境でも育ちやすい品種で、酸味とみずみずしい果実感が特徴です。

コストパフォーマンスに優れているところもGoodです!

 

岩の原葡萄園 ローズ・シオター

ローズ・シオターという日本で生まれた品種を使用した辛口の白ワインです。

岩の原葡萄園ではこれまで、マスカット・ベーリーAをはじめ、たくさんのオリジナル品種を生み出しています。

柑橘系の風味がこの品種の特徴で、そこに柔らかい酸味も合わさるので、色んな料理との相性が良いワインになります。

 

スパークリングワイン

ハギースパーク 古代甲州

樹齢100年以上の古樹から収穫した甲州を使用した山梨県のスパークリングワインです。

甘味と酸味がほどよく、軽くすぎず重すぎないバランスの優れたスパークリングワインになります。

 

日本のあわ 甲州&シャルドネ

日本のあわは長い歴史をもつワイナリー、シャトー・メルシャンが展開するスパークリングワインです。

甲州とシャルドネをバランスよく組み合わせたこのワインは、すっきりしつつ甘酸っぱい香りが食欲を促進させます。

和食とも合わせやすいワインだと思います!

 

高畠醸泡 プリデムース デラウェア

食用でも流通する小粒のぶどうデラウェアを使用したスパークリングワインです。

デラウェアからは甘口のワインも造られますが、こちらは辛口になります。

フルーティーで爽やかな味わいを堪能できます!

 

嘉スパークリング オレンジマスカット

オレンジマスカットという珍しい品種を使用した甘口のスパークリングワインです。

マスカットのような香り、ミネラル感も感じられる上品な甘さが特徴です。

食前や食後に飲むのにピッタリです。

 

最後に

ここ最近で一気に注目度が増した日本ワインは、既に入手困難な銘柄もいくつかあります。

ぶどう作り、ワイナリーの数は今後も増えていくと思われますので、これからも日本ワインからも目が離せません。

何より日本のもの海外で評価されるのは嬉しい限りです。たくさんの日本ワインに出会っていきたいと思います!

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