開けたワインはどうやって保存する?おすすめの方法をご紹介!

開けたワインが残った時にどうやって保存したら良いのか悩んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。

今回は、状況に応じて使える開栓済みのワインの保存方法をいくつかご紹介します!

目次

適切な保存方法は?

ワインの種類(赤、白、ロゼ、スパークリング)に関わらず、常温は避け、冷蔵庫に入れるようにします。

ワインセラーを検討されている方は、一番下の段はボトルが立てられるようになっているものもあります。

栓の閉め方は専用のストッパーを使うのがベストです!

スティルワイン用(泡のない赤や白ワインのこと)とスパークリングワイン用で形状が違うので購入する際は間違えないようにしましょう。

こちらのバキュバン(vacu vin)が栓を閉めた後、中の空気を抜くことができるので、酸化を防ぐことができます。品質にこだわりたい方にはピッタリです!

ストッパーがない場合、赤や白ワインであれば抜いたコルクを差し戻せる場合があります。ただし、無理にやるとコルクの破片がワインの中に入ってしまう恐れがあります。

スパークリングワインはコルクが太いので戻りませんまた、炭酸ガスが抜けやすいので、スパークリングワインやシャンパンは専用のストッパーを使うことを強くお勧めします。

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ストッパーもなく、コルクも差し戻せない場合は最終手段として、サランラップでボトルの口を覆って輪ゴムで留めるといいでしょう。

ニュージーランドやオーストラリアのワインではスクリューキャップが多く採用されています。楽に開け閉めができるので、スクリューキャップのワインを選ぶのも一つの手です。

開けたワインは一日で飲み切るべきか?

chablis premier cru les lys

開けたワインをその日のうちになるべく飲み切るべきと思われている方もいるかと思いますが、決してそんなことはありません!

ワインは開けたばかりだと酸味やタンニンが強かったりします。それを一日程度置くとまろやかになり、飲みやすくなることも多いです。

特に高級なワインやシャンパンでは、時間と共に変化する香りや味わいを楽しむことができます。

未開栓のワインの保存方法は?

未開栓のワインの最も最適な保存方法はワインセラーを使うことですが、セラーを所有していない方も多いと思います。

セラーがなくても下記のポイントに気を付けるといいでしょう。

  1. 直射日光は避ける
  2. なるべく涼しい場所に置く
  3. コルクのワインは寝かせておく

コルクのワインは立てておくとコルクが乾燥してしまう恐れがあるため、なるべく寝かしておくのが良いです。スクリューキャップのワインは立てても大丈夫です。

限られたスペースにワインをたくさん置いておきたい場合は、ワインラックを使うと便利です!

 
 
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