Excel:セキュリティ対策!パスワードの設定方法

Excelではファイル(ブック)にパスワードを設定(暗号化)する機能が備わっています。

社内外でファイルを閲覧・編集できる人を限定したり、情報が漏洩するのを最小限に止めることができます。

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目次

パスワードを設定する

Excelにパスワードを設定する手順をご紹介します。(Excelのバージョンによっては手順が異なる場合があります)

左上の「ファイル」を開き、「情報」をクリックします。

一番上の「ブックの保護」から「パスワードを使用して暗号化」をクリックします。

パスワードを入力するボックスが出てくるので、好きなパスワードを2回入力して完了です。

※パスワードを忘れると開くことはできないので、絶対に忘れないようにしましょう!

>セルに名前を付けられる!その方法とメリットとは?

最後に

Excelファイルがパスワードで保護されているかどうか見た目では分かりませんが、ファイルを開こうとするとパスワードを求められます。

また、この機能はExcelだけでなく、Word・Powerpointでも同様に使えます。

Googleのスプレッドシートではパスワードで暗号化する機能はなく、共有設定で閲覧および編集権限を管理することになります。

>エクセルよりも便利?Googleスプレッドシートの使い方

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