春夏にピッタリ!ロゼワインのおすすめ銘柄

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ロゼワインとは?

ロゼワインは淡いピンク色をしたワインです。「ロゼ」とはフランス語でバラを意味する「Rose」から来ています。

味わいは赤ワインよりも軽く飲みやすいですが、白ワインほどあっさりしていません。赤ワインと白ワインのちょうど中間のような感覚で、美しい見た目も楽しめます!

フランスでは、ロゼワインはスパークリングワインを除くワイン(赤・白・ロゼ)の中で30%を占めており、白ワインよりも多く飲まれています。一方で、日本ではわずか0.3%です。

近年、食に対する健康志向が高まっており、どんな料理にも合わせやすいロゼワインがトレンドとなっています!

選び方

ロゼワインは比較的どんな料理にも合わせやすいワインです。スティルワイン(=泡のない通常のワイン)であれば、価格も1,000円〜5,000円しないものが多いです。

反対にスパークリングワイン、特にシャンパンになるとロゼの方が値段が高くなる傾向にあるので注意して下さい。

飲む時の温度も赤ワインのようにそのままでもいいですし、白ワインのように冷やしても美味しく飲めます!

選ぶ際のポイントは、味わい(辛口・甘口・スパークリング)と予算になります。

プレゼントや手土産には、ボトルやラベル(=エチケット)のデザインで選ぶのも一つの方法だと思います。

辛口のロゼワイン

ムートン・カデ・ロゼ

デイリーワインとして人気の高い「ムートン・カデ」シリーズのロゼです。

ボルドーのワインで、優しいピンク色が特徴です。

辛口なので、和洋中問わず様々な料理と一緒に楽しめま

エノテカ:税込¥1,815(年式2019)

ロゼ・アティテュード

フランス、ロワールのロゼワインです。生産者のパスカル・ジョリヴェは自然派ワインが中心の造り手です。

シンプルでスタイリッシュなボトルデザインも魅力です。

フルーティーで程よい酸味があり、暑い日に飲むたくなる一本です!

エノテカ:税込¥2,750(年式2019)

スカラブローネ・ロゼ

イタリア屈指のワイン産地、トスカーナ州の沿岸地域のロゼワインです。

カベルネ・ソーヴィニヨン主体で、果実味と沿岸部ならではのミネラル感が堪能できます。

個人的にはボトルの形状も好みです。

濃いめのピンク色が印象的で、食卓に花を添えてくれること間違いありません。

エノテカ:税込¥3,190(年式2018)

バイ・オット・ロゼ

フランスのロゼの名産地プロヴァンスの中でも名高いドメーヌ・オットのセカンドワインです。

見惚れてしまうボトルデザインと鮮やかで優しいロゼのピンク色が魅力的です。

グルナッシュを主体としており、ほのかに苦味も感じられる上品な味わいが堪能できます!

エノテカ:税込¥3,300(2019年式)

甘口のロゼワイン

ベリンジャー カリフォルニア ホワイト ジンファンデル

「ベリンジャー」はナパで140年以上の歴史をもつワイナリーです。テーブルワインから高級な銘柄まで、多様なラインナップを展開しています。

こちらはジンファンデルを使用した甘口のロゼワインです。決してしつこい甘さではなく、果実味と酸味のバランスに優れています。

価格もかなり良心的ですので、夏場のデイリーワインとして最適です!

ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA ロゼ

サントリーの登美ワイナリーから出ているやや甘口のロゼワインです。

日本の品種マスカット・ベーリーAを使用しており、甘味と酸味のバランスがよく料理にも合わせやすい一本です。

スパークリングのロゼ

最後はスパークリングになります。

こちらの記事でも2,000円以下で手に入るロゼのスパークリングワインを何本かご紹介していますので、良かったらご覧下さい。

ジェイコブス・クリーク マスカット・ロゼ・スパークリング

ジェイコブス・クリークはオーストラリアで最も売れているワインブランドです。

こちらはマスカットを使用したやや甘口のロゼスパークリングです。

ラズベリーのようなアロマ、きめの細かい泡立ちが爽やかな口当たりを実現しています。

モエ・エ・シャンドン ロゼ・アンペリアル

世界的で最も売れているシャンパンブランド「モエ・エ・シャンドン」のロゼは、プレゼントとしても喜ばれる銘柄です。

苺のような香りですが、ドライでさっぱりしているので飽きの来ない味わいが魅力です。

大切な記念日や贅沢したい日に飲みたいシャンパンです!

>ロゼシャンパンについて詳しく見たいはこちら

 
 
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