ワイン

可愛いラベル・ボトルデザインでワインを選ぶならどの銘柄?

   

 

おしゃれなワインボトルや、可愛らしいラベルのワインは部屋に置いておくだけでインテリアになります。

近年、HINEMOSのようなスタイリッシュな日本酒の人気が高まっていますが、ワインでも同じような傾向が見られます。

ワインについてあまり詳しくない人でも、気に入ったラベルの銘柄を購入すれば自分好みのワインに出会えるかもしれません!

 

プロジェクト・クワトロ・カヴァ

プロジェクト・クワトロ・カヴァ(PROYECTO CU4TRO CAVA)は、スペインのスパークリングワイン(カヴァ)になります。

他ではなかなか見ることができないメタリック調のシルバーのボトルが特徴です。しっかり冷えてくれそうです(笑)

味わいはドライでスッキリしていて、どんな料理にも合わせやすく、食前酒にもぴったりです!

店舗にもよると思いますが、ナチュラルローソンでも取り扱っています。

生産地:スペイン、カヴァ

品種:マカブー、チャレッロ、パレリャーダ、シャルドネ

 

ル・プティ・カロン

ル・プティ・カロン(Le Petit Calon)は、ワインの名産地ボルドーのメドック格付け第3級に認定されているシャトー・カロン・セギュール(Château Calon-Ségur)のサードワインです。

※サードワインとは、そのワイナリー(=シャトー)のメインの銘柄に使用する基準に満たしていないワインを使用したワインのことです。セカンドワインの次が、サードワインとなっています。(決して品質が悪いという訳ではありません)

カロン・セギュールの銘柄は、ボトルにハートが描かれているのが特徴です。

ル・プティ・カロンは5,000円以内で購入できるので、贈り物にもオススメです!

生産地:フランス、ボルドー

品種:メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン

 

バイ・オット・ロゼ

バイ・オット・ロゼ(By. Ott Rosé)は、フランス南部のプロヴァンス地方の名生産者ドメーヌ・オット★の銘柄になります。

ロゼ以外にも赤と白がありますが、ロゼが特に有名です。

こちらのバイ・オット・ロゼは、ボトルの曲線の形状がとてもスタイリッシュです。透明なため、ロゼの淡いピンクが綺麗に映えます。

果実味がしっかりしつつ、後味にほんのり苦味もあり、スッキリ飲める味わいです。夏の夕暮れ、テラスで冷やして飲むのが理想です!

生産地:フランス、プロヴァンス

品種:グルナッシュ、サンソー、シラー

 

カプスラ・ヴィオラ

カプスラ・ヴィオラ(CAPSULA VIOLA)は、イタリア最大のワイン会社「アンティノリ」のワイナリーの一つ、サンタ・クリスティーナが手がける白ワインです。

ボトルやラベルのデザインは年式によって若干違いますが、紫のラベル、開けやすいスクリューキャップが特徴です。

1,000円台とコスパにも優れ、シャルドネを使用した爽やかな白ワインになります。デイリーワインとしても最適です!

生産地:イタリア(トスカーナ)

品種:シャルドネ

 

ペリエ・ジュエ ベル・エポック

1811年に創業したシャンパーニュメゾン、ペリエ・ジュエ(PERRIER JOUËT)のフラッグシップがベル・エポック(BELLE ÉPOQUE)です。

フランスのガラス工芸家エミール・ガレが描いたアネモネの花がボトルに描かれており、一度見たら忘れられない唯一無二のシャンパンです。

価格は収穫年によって変動しますが、2万円ほどします。

なかなか手が出しにくい値段ではありますが、特別な日に開けて思い出にボトルを取っておくことができる魅力があります!

この他にもベル・エポックのロゼや、シャルドネのみを使用したブラン・ド・ブランもあります。

生産地:フランス、シャンパーニュ

品種:ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネ

 

ルイ・ロデレール クリスタル

ルイ・ロデレールは1776年から家族経営を守り続ける、伝統あるシャンパーニュメゾンです。

そして、ルイ・ロデレールを代表する銘柄であるクリスタルは、シャンパンでは珍しい透明なボトルに入っています。

その理由は長くなるため割愛しますが、気になる方は調べてみて下さい。もちろん紫外線から劣化を防ぐため、特別な保護シートが貼られています。

4万円前後しますが、付属のボックスも大変立派です。航空会社のファーストクラスでも採用されている銘柄です。

 

ワインは味や香りだけでなく、ボトルやラベルにもそれぞれ個性があって面白いです!

中にはボルドーの高級ワイン「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」のように毎年違う芸術家に依頼してラベルを変えている銘柄もあります。

写真で記録するのもいいですが、ワインを飲んだらボトルを水につけて、ラベルを剥がしてコレクションするのもまた楽しみ方の一つになるかと思います。(上手く剥がせなかった時はショックですが...)