ワイン

初心者でもわかる!ワインに関するおすすめの本5選

 

 

この記事ではワインについて最低限知っておきたいという方や、さらに知識を深めたい方に最適な本をご紹介します。

ワインについて知っているとワイン選びだけでなく、食事や旅行などもより楽しめると思いますので、少しでも気になっているのであればワインを勉強して損することは絶対ありません!

 
 

図解 ワイン一年生

「図解 ワイン一年生」はワインについて全くの初心者という方にとてもオススメです。

ワインの製法や産地の情報に特化するというよりは、どうしたら自分好みのワインを選ぶことができるのかについてフォーカスして書かれている本です。

本のタイトル通り、図や漫画の挿絵なども多く、読み手を飽きさせない構成になっています。

ワイン選びに失敗したくない、自分の好きな銘柄を見つけたい方は是非この本から読み始めると良いと思います!

 

ワインの授業 フランス編

ワインの歴史や知識について学ぶ際に欠かせない国がフランスです。(イタリアも重要です)

そんなフランスの代表的な産地(シャンパーニュ、ボルドー、ブルゴーニュ、ローヌほか)について、とても分かりやすく書いてあるのが杉山先生の「ワインの授業 フランス編」です。

私もワインについてほとんど知識がない頃に読みましたが、すんなり読むことができました

この本を一冊じっくり読めば、フランスのワインについてだいぶ詳しくなります!

フランスに限られはしますが、初めての一冊としてもいいと思います。(特にフランスワインが好きな方には)

 

ワインの授業 イタリア編

続いて、ワインの授業のイタリア編です。

イタリアは地域によって食文化が大きく違うため、生産されるワインのスタイルもかなり違ってきます。

トスカーナやピエモンテなど世界的に知られている産地から少しマニアックな所まで、ワインの歴史と共に学ぶことができます。

私もフランス編を読んだ後に、こちらのイタリア編を読みました。この2冊を読んでおけば、もうワイン初心者ではありません!

 

ワインテイスティングの基礎知識

ワインを買う時の説明欄にはテイスティングコメントが載っていますが、香りや味わいについて、牡丹やアカシア、火打石など、想像しにくい用語が出てくることもしばしばあります。

これらの用語はソムリエ協会によってその意味が決まっていますので、それらを理解するだけでもワインが選びやすくなるかと思います。

 

受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座 ワイン地図帳付き

こちらはソムリエやワインエキスパート試験の受験者向けの参考書になります。

それゆえ分厚く、情報量も多いです。試験を受ける方、近い将来受験を考えている方は読んでみると面白いかもしれません。

ワインの勉強を始めたばかりの方ですと、その内容量に圧倒されると思います。

ソムリエ・ワインエキスパート試験は日本ソムリエ協会が毎年出版している教本の内容より出題されるため、こちらの参考書も毎年改訂されます。(最新版は2021年です)

 

まとめ

最後に、今回ご紹介した本がどんな人に向いているのかまとめておきます。

  • 図解 ワイン一年生:好きなワインを見つけたい、色々試してみたい方向け
  • ワインの授業 フランス編:フランスのワインが好きな方、一歩踏み込んだ知識が欲しい方
  • ワインの授業 イタリア編:イタリアのワインが好きな方
  • ワインテイスティングの基礎知識:ネットなどでワインを上手に買いたい方
  • 受験のプロに教わる ソムリエ受験:資格を考えてる方、詳しい知識を身につけたい方